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   <title>自然食　～マクロビオティックなどで健康な体のために～</title>
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   <updated>2008-05-20T00:59:39Z</updated>
   <subtitle>マクロビオティック・・・スーパーモデル達も今やこのマクロビオティックに注目しています。
そして玄米食も見直されつつあり、マクロビオティックや玄米食などの自然食は世界中から注目を集めています。このサイトではマクロビオティックや玄米食といった自然食についていろいろ紹介します。</subtitle>
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   <title>マクロビオティックの根本とは</title>
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   <published>2008-05-19T23:58:36Z</published>
   <updated>2008-05-20T00:59:39Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック・・・スーパーモデルでさえも実践しているといわれる食養生法です...</summary>
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      マクロビオティック・・・スーパーモデルでさえも実践しているといわれる食養生法です。
実践法だけを聞くと、制限もとても多く大変なように思われがちです。
ですが、実際にマクロビオティックを実践してみると健康などには良いとされ、とても人気がありますね。
この頃は、このマクロビオティックを実践したいけど時間がない・・などの理由でかスーパーモデルプロデュースのマクロビオティックのレトルト食品なども見かけるようになりました。
温めれば簡単に食べることが出来て、お手軽ではありますがお手軽さや簡単さだけをもとめ過ぎるのもあまり良くないように思えます。
マクロビオティックとはすべてを食すというのが根本とされていますね。
ですので、この根本を大事にしつつマクロビオティックが実践できると良いですね。
ですが、マクロビオティックに初めて挑戦するという人にはこのレトルト食品はとても参考になるのではないかと思います。
      
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   <title>食の難しさとは</title>
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   <published>2008-05-19T12:04:35Z</published>
   <updated>2008-05-19T12:38:54Z</updated>
   
   <summary>前回、紹介したマクロビオティックの健康法として７つの条件を紹介しました。 この条...</summary>
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      前回、紹介したマクロビオティックの健康法として７つの条件を紹介しました。
この条件は、何か小学校の教室に貼ってありそうな事柄ですが、自分に当てはめて考えてみる出来てない部分があるということに気がつくのではないでしょうか。
マクロビオティックは健康と考えるためこのような格言ができたのです。
この７項目を実現してこそ健康といえるのでしょう。
そう考えると食の難しさがなんとなく和らぐかもしれませんね。
全部を一気に実現させるのではなく、１つ１つ確実に近づけていくことが大事だといえるでしょう。
食の難しさは、考えすぎるところにあるのかも知れません。
いっぺんに実現させようと思うから難しくなってしまうのかもしれませんね。
健康に近づきたい、健康になりたいと思うことから入りそのためには食を変えてみると考えていき
そして、徐々に変えていくとすれば難しいとは思わないとのではないでしょうか。
重要なのは、時間をかけてゆっくりと実行していくことなのです。
      
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   <title>マクロビオティックの健康法とは</title>
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   <published>2008-05-18T05:59:44Z</published>
   <updated>2008-05-18T07:02:31Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティックというのは難しいイメーといったイメージをお持ちの方も多いでしょ...</summary>
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      マクロビオティックというのは難しいイメーといったイメージをお持ちの方も多いでしょう。
それはマクロビオティックを調理するのが難しいというような料理術として考えてしまうからなのです。
マクロビオティックは食事法と考えらていますが、大きな意味での健康法（食養法）と考えた方が分かりやすいかもしれません。
少し重い考え方ですが、簡単にいうとマクロビオティックは健康といったいい方がしっくりくると思います。
健康を享受するためにも、調理法としてのマクロビオティックも日々の生活で実践したいものです。
マクロビオティックには広い意味での健康法として７つの条件があります。
１）疲れないこと
２）ご飯がおいしいと思えること
３）快眠できること
４）もの忘れをしないこと
５）楽しいと思えること
６）思考も行動もスマートなこと
７）正義感を持っているということ
この７点なのです。
      
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   <title>マクロビオティックのおかずをとは</title>
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   <published>2008-05-17T03:03:07Z</published>
   <updated>2008-05-17T04:10:04Z</updated>
   
   <summary>前回は主食のお米について紹介しました。 今回は、おかずの基本について紹介していき...</summary>
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      前回は主食のお米について紹介しました。
今回は、おかずの基本について紹介していきましょう。
マクロビオティックの基本は、野菜、豆、海藻です。
はじめは、野菜を蒸したり少量の水で湯がいて、適量の塩やしょうゆで味付けして食べることです。
今までの食事より野菜を増やすことです。
お肉や魚がすぐにやめることができなくても、おかず３品の中の１品だけ肉か魚にし、後は野菜を摂るのです。 
慣れてきたら、豆や海藻なども入れていきます。
納豆や豆腐などの大豆製品も料理に加えやすいと思います。
面倒な場合は真空パックに入った豆の水煮をつかって、簡単に１品つくることも方法だと思います。
海藻も、カットわかめをつかってみたり、おだしは水に昆布や干しいたけを１日つけておいて使うなどして少しずつマクロビオティックの基本に近づけていくのです。
マクロビオティックのおかずを増やしながら、最後には動物性食品をつかったおかずを使用しなくなってきます。
      
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   <title>主食を見直すことがマクロビオティックの基本</title>
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   <published>2008-05-16T00:02:21Z</published>
   <updated>2008-05-16T00:06:38Z</updated>
   
   <summary>主食を見直すということはマクロビオティックの基本です。 主食は、１日の食事の半分...</summary>
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      主食を見直すということはマクロビオティックの基本です。
主食は、１日の食事の半分を占めるといわれています。
主食を変えるだけでも、効果はすぐにあらわれてくるといわれているのです。
主食の基本は、白米ではなく、玄米になります。
ですが、ごはんが好きだという人は白米しか食べない人が多いのではないかと思います。
玄米のイメージとは、固い・パサパサしているなどといった抵抗感があるものではないでしょうか。
そこで、いきなり玄米食を食べようとはせずに、ごはんを少しずつ白米から玄米に変えていくのです。
白米に雑穀（あわやひえ・きび・麦など）を混ぜて食べてみたり、七分つきや五分つきのお米に変えていき、それから玄米に変えるなどと、少しずつステップアップしていくのです。
本来は玄米が基本ですが、慣れないことには続かなくなりますよね。
少しずつ玄米食に近づいていくことなのです。
      
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   <title>食の効果とは</title>
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   <published>2008-05-15T12:01:23Z</published>
   <updated>2008-05-15T13:01:34Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティックはルールの多食事療法ですが、これを行うことでどのような効果が生...</summary>
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      マクロビオティックはルールの多食事療法ですが、これを行うことでどのような効果が生まれると思いますか？
この食事療法は、体の外側や内臓・そして精神面にも何らかの効果をもたらすと言われています。
マクロビオティックを実践することで得られる効果は、いろいろあるといえます。
ですが、あくまでも一般に言われる効果であり、個人差によってバラつきが出るものです。
それでは、その「効果」について説明していきましょう。
最初に、胃腸や肌の機能改善の食物繊維が豊富な食事のため、胃腸の動きが活発になり、お通じが良くなり便秘の解消になります。
これは、アトピーやニキビに良いとされ、お肌にも効果があるとされています。 
そして次に、カロリーの低い食生活を続けることで、余分な贅肉が落ちていくことです。
高脂肪な肉、カロリーの高い糖分を摂らないため、ヘルシーな食事となります。
      
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   <title>健康と食の効果とは</title>
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   <published>2008-05-14T06:01:14Z</published>
   <updated>2008-05-14T07:01:17Z</updated>
   
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      カロリーの低い食生活を続けることで、余分な贅肉が落ちていきますし、高脂肪な肉やカロリーの高い糖分を摂らないためにヘルシーな食事となるのです。
さらに、塩分・糖分を抑えるために、成人病の予防効果があります。
化学調味料や精製されたお砂糖を使用しないので、成人病や生活習慣病を予防する効果があるのです。
全体的に薄めの味付けになるため、味覚障害の予防にもなります。
そして、食に対して考える力が身につき、体に良い食べ物とは、それらをより美味しく食べるには、などと考えることによって、考える力も身に付くということです。
物事の考え方も変わっていくでしょう。
最後に、食に対するありがたみを知り、感謝する心を持つことができます。
その土地由来の素材やその土地に伝わる伝統食を知ることで、素材が収穫の喜びや美味しく味わえることに感謝ができると考えられるということです。
この、マクロビオティックの食のルールで健康な体が作られるということが分かってくると思います。
健康はやはり食の効果ということでしょう。
      
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   <title>食材の原則とは</title>
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   <published>2008-05-13T03:01:51Z</published>
   <updated>2008-05-13T03:59:51Z</updated>
   
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      地の物は地の者が食べると健康な体を作ることができるということ・・・それは、その土地の人々が作っていた伝統食を見直して食生活に取り入れようという思想も含んでいます。
前回、紹介した二つのこと以外にも、マクロビオティックにはいくつかの原則というものがあります。
それでは、マクロビオティックの原則について紹介していきましょう。
「食本主義」・・・心身にまつわる病気の原因は、食事に問題があるという考え方なのです。
「陰陽調和」・・・ミネラルやカリウムなどの多い食材を「陰性」、ナトリウムなどが多い食材を「陽性」とし、この陰陽バランスが上手く取れている料理を心がけることです。
これらが食の基本となるのです。
また、使用する食材に関してもいくつかのルールがあります。
主食は玄米で、素材は肉や卵や魚を使わない・甘味はメープルシロップや水あめで代用する・砂糖は絶対使わない。
これが食材の原則となるのです。
マクロビオティックは菜食主義に近い考えの食事といえます。
この菜食中心の食生活を送っていれば、生活習慣病なるものは出なかったことでしょう。
      
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   <title>食の基本とは</title>
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   <published>2008-05-12T00:01:18Z</published>
   <updated>2008-05-12T00:57:24Z</updated>
   
   <summary>食するにも基本というものがあるのです。 それは、一つの食べ物を皮の部分も根の部分...</summary>
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      食するにも基本というものがあるのです。
それは、一つの食べ物を皮の部分も根の部分もまるごと全て食べるということです。
厳しくすると、調理時に出る「アク」も取ってはならないということなのです。
人参ならば、皮の部分や葉の部分も全部調理して食べること、小魚は頭から全て食べるということになるのです。
また、主食であるお米も精白した真っ白なお米ではなく玄米を食した方が良いとされています。
それはなぜかというと、栄養学的に見ても、食物繊維やミネラルなどを豊富に摂取できる方法だからというわけなのです。
「身体」と、生活している「土地」は同じものであるという考え方で、その土地で採れたものをその場に住む人々が食べることによって、一番体によい食事ができるということなのです。
地の物は地の者が食べると健康な体を作ることができるということですね。
      
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   <title>陰陽の強さとは</title>
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   <published>2008-05-11T12:01:37Z</published>
   <updated>2008-05-11T12:59:48Z</updated>
   
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      人間でさえも、男性的な面（陽）と女性的な面（陰）を併せ持っていると思います。
食材もそれと同じで陰と陽を併せ持っているのです。
そして、マクロビオティックは、陰陽はどこを見るかによってまったく変わりますので注意しなくてはいけません。
マクロビオティックの動きとはその食材が静的なものか、動的なものかということです。
食材が静的なものとしては、動かない植物が当てはまります。
動的なものとしては、動き回ることができる魚、鳥、牛、豚といった動物になります。
マクロビオティックでの陰陽分析の一つに食材の色もあるのです。
「陽」が赤色のもの食材（野菜）のでありで、「陰」は紫のもの食材（野菜）となるのです。
「陰」が強い：紫＞青＞緑＞白＞黄＞オレンジ＞赤：「陽」が強い
上記のように暗い色の方から明るい色になるというように、陰陽の強さが違ってくるということです。
      
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   <title>陰陽分析とは</title>
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   <published>2008-05-10T06:01:36Z</published>
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      陰陽分析を取り入れて、陰と陽のバランスを考えながら「食」を考えていくのが、マクロビオティックとよばれているものです。
そのために、マクロビオティックは食材についての陰陽分析が大切なポイントとなるのです。
食材の動きや環境・形・色・大きさ・水分・固さ・味・成分・調理法などを目安に食材の陰陽を判断するのです。
マクロビオティックは、食材についてもどちらか一方のみということではなく、陰の部分と陽の部分をあわせて持っているのでとても複雑なのです。
経験や勘なども食材の陰陽分析には必要とされています。
陰陽の判断は、相対的に行われます。
人間も食材も、「陰のみ」や「陽のみ」ではなく、必ず両方を併せ持っているからです。
そのため、食材にしても人にしても、どの部分を見るかによって「陰」と「陽」が変わってくるといっても過言ではないでしょう。
      
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   <title>病気と健康治療法</title>
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   <published>2008-05-09T02:59:15Z</published>
   <updated>2008-05-09T03:02:04Z</updated>
   
   <summary>前回、マクロビオティック治療法のひとつとして「芋スター」について紹介しました。 ...</summary>
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      前回、マクロビオティック治療法のひとつとして「芋スター」について紹介しました。
マクロビオティック治療法とはまだまだ沢山あると紹介しましたね。
「芋スター」以外の治療法について紹介していきましょう。
それでは、次は「豆腐バスター」です
「豆腐バスター」が有効とされるのは、盲腸炎やくも膜下出血・脳溢血・頭痛などです。
豆腐はしっかり水切りをして、小麦粉とすりまぜ布にのばします。
平熱になるまで乾いたら交換し、それを繰り返します。
次に、レンコンを使った「レンコン湯」です。
「レンコン湯」は、喘息、百日咳、風邪の席など呼吸器疾患に効果的です。
１日２回、レンコンをすりおろしたものを布でしぼり、おろししょうがを１滴おとしたものを温めて飲みます。
とても、体が温まるとされています。
虚弱児、肥満児、風邪などの各陰性病には「ゴマ塩」です。
黒ゴマ８：塩２の割合で作ります。
炒ったものをそれぞれすり合わせ混ぜておきます。
玄米ご飯などにふりかけていただきます。
このようにマクロビオティックの治療法は一般の現代医学や民間療法といった一時的な医療はありません。
また、心霊的・心理学的両方とは全く異なります。
マクロビオティック治療法は、絞る、混ぜるということだけで熱を通していないものばかりです。
殆ど生食の治療法です。
      
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   <title>マクロビオティック治療法とは</title>
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   <published>2008-05-07T23:59:43Z</published>
   <updated>2008-05-08T00:59:48Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック治療法とは、まだまだあるのです。 こう考えると漢方薬での治療に...</summary>
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      マクロビオティック治療法とは、まだまだあるのです。
こう考えると漢方薬での治療に似ていると思いませんか？
マクロビオティック治療法で守らなければならいことは以下の４点です。
１つ目に、生食の実行です。
２つ目に、医薬品を使用しないことです。
３つ目に、手術をしないことです。
４つ目に、体を思い切り動かすことです。
生食を行いながら、民間の医療を取り入れると効果はあまりないといってもいいでしょう。
では、この４点を守ってマクロビオティック治療法を実行してみましょう。
まず最初に、「里芋」です。
里芋を使った「芋スター」は、糖尿病・腎臓病・耳下腺炎・リューマチ・痔などに効果的なものです。
これは、すった里芋におろししょうがと小麦粉をまぜて布にのばし、「しょうがシップ」の後に貼ります。
「芋スター」を１２時間ごとに炎症が治まるまで行うのです。
      
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   <title>弁証法的マクロビオティックの治療法とは</title>
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   <published>2008-05-07T12:01:06Z</published>
   <updated>2008-05-07T12:28:47Z</updated>
   
   <summary>前回、弁証法的マクロビオティックの治療法で糖尿病やテンカン・ライ病・喘息などの病...</summary>
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      前回、弁証法的マクロビオティックの治療法で糖尿病やテンカン・ライ病・喘息などの病気が、１０日間から数週間で完治したという例があったと前回、紹介しましたね。
ここからは、具体的な病気とそれにあったマクロビオティック治療法を紹介していきましょう。
糖尿病には小豆とかぼちゃの煮物を毎日２回、喘息にはレンコン料理、肝臓病の場合は断食のあと玄米クリームから徐々に生食に移行させます。
神経痛にはあざみの根の煮しめを毎食少しづつ、高血圧には根コブの煮しめ、心臓病には梅醤油番茶などなどそれぞれの病気にあわせてメニューを取り入れていきます。
そしてこれらの生食療法と手当てを併用していくことで、効果がさらにアップしますので簡単に述べておくことにします。
神経痛、リューマチ、婦人病、肩こり、腫瘍など全ての炎症には「しょうがシップ」をします。
これは古しょうがをおろしたものを布袋に入れ、しぼりだした液をタオルにつけて絞り、患部を温めるというものです。
冷えたらまた暖かいタオルに変えながら、１日２回約２０分間続けます。
こう見てくると、マクロビオティック治療法というものは、医学が進んでいなかった頃の治療法のように思われます。
この方法での治療は副作用というものを考えることがなく安心しできると思うものです。
      
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   <title>病気と健康</title>
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   <published>2008-05-06T06:02:18Z</published>
   <updated>2008-05-06T06:12:48Z</updated>
   
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      東洋の医学では、漢方薬や鍼・お灸・整体や指圧などの技術が昔から行われています。
しかしながら、正しい食事が病気の治療の根本にあることを忘れてはなりません。
あらゆる病気は１０日間で治ると東洋哲学の観点から考えられているのです。
全ての病気は血液から生まれ、血液によって進行していくということで、病気の元は血液ということなのです。
血液の元である血球は、毎秒３億個づつ分解されて１日に１０分の１の血液が交換されているのです。
それゆえに、正しい食事を継続的に行えば１０日間で全ての血液が浄化されるということになります。
実際に、弁証法的マクロビオティックの治療法で糖尿病やテンカン・ライ病・喘息などの病気が、１０日間から数週間で完治したという例があるのです。
それでは次回から、具体的な病気とそれにあったマクロビオティック治療法を見ていきましょう。
      
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