マクロビオティックのおかずをとは
前回は主食のお米について紹介しました。
今回は、おかずの基本について紹介していきましょう。
マクロビオティックの基本は、野菜、豆、海藻です。
はじめは、野菜を蒸したり少量の水で湯がいて、適量の塩やしょうゆで味付けして食べることです。
今までの食事より野菜を増やすことです。
お肉や魚がすぐにやめることができなくても、おかず3品の中の1品だけ肉か魚にし、後は野菜を摂るのです。
慣れてきたら、豆や海藻なども入れていきます。
納豆や豆腐などの大豆製品も料理に加えやすいと思います。
面倒な場合は真空パックに入った豆の水煮をつかって、簡単に1品つくることも方法だと思います。
海藻も、カットわかめをつかってみたり、おだしは水に昆布や干しいたけを1日つけておいて使うなどして少しずつマクロビオティックの基本に近づけていくのです。
マクロビオティックのおかずを増やしながら、最後には動物性食品をつかったおかずを使用しなくなってきます。
