陰陽の強さとは
人間でさえも、男性的な面(陽)と女性的な面(陰)を併せ持っていると思います。
食材もそれと同じで陰と陽を併せ持っているのです。
そして、マクロビオティックは、陰陽はどこを見るかによってまったく変わりますので注意しなくてはいけません。
マクロビオティックの動きとはその食材が静的なものか、動的なものかということです。
食材が静的なものとしては、動かない植物が当てはまります。
動的なものとしては、動き回ることができる魚、鳥、牛、豚といった動物になります。
マクロビオティックでの陰陽分析の一つに食材の色もあるのです。
「陽」が赤色のもの食材(野菜)のでありで、「陰」は紫のもの食材(野菜)となるのです。
「陰」が強い:紫>青>緑>白>黄>オレンジ>赤:「陽」が強い
上記のように暗い色の方から明るい色になるというように、陰陽の強さが違ってくるということです。
