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自然食と塩分との関係は

塩分が標準を下回ったり塩分不足になってしまうと、どのようになると思いますか?
居弱体質や肥満体質になる・気分が落ち込む・行動が鈍くなる・消火器や呼吸器、神経や内臓に障害が現れ、慢性病に移行するケースが多くなります。
人間は汗をかくと、体の塩分が水分と一緒に失われてしまいます。
その時、水分だけを補給するのではなく塩分を補給する必要となるのです。
人間の体の機能が正常に働くには、塩分が多すぎても少なすぎてもいけないということなのです。
血液と脳内のナトリウムおよびカリウムのバランスが正しく維持されていなければならないのです。
塩分をやみくもに除外することも危険であることが十分お分かりいただけたことでしょう。
食物には固有のアクがあり、皮をむいたリンゴや切ったゴボウ、レンコンなどが変色したり、茹でると水面に浮いてくる灰色のものがアクといわれるものです。

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