Top >  自然食の調味料とは >  塩分の取りすぎと塩分不足

塩分の取りすぎと塩分不足

前回、人間の体の中の塩分の割合は、体液中の塩分が0・8%、血液中の塩分が3%が標準的とされていると説明しましたね。
これを上回る塩の取り過ぎが原因で、のどが渇く・イライラする・行動が荒くなるなどの症状がでてくるのです。
そして、その後に内臓にも障害が現れてくるようになってしまうのです。
しかし現在の日本の食生活からすると、塩分過剰の人は少なく、塩分不足の人が非常に増えています。
これは塩分摂取は腎臓や高血圧、心臓病によくないという医学的な情報が正しいと思い込まれているからです。
そのため塩分を控えるようになってきたということです。
塩分の取り過ぎもいけないのですが、反対に塩分不足もよくないのです。
特にスポーツや重労働・炎天下での作業の場合などには塩分不足は体に異変が生じてしまいます。
人間はある程度の塩分がないといろんな病気が生じてしまうということです。

 <  前の記事 塩と健康  |  トップページ  |  次の記事 自然食と塩分との関係は  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://meenajewelry.sarm.net/mt/mt-tb.cgi/6630

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「自然食 ~マクロビオティックなどで健康な体のために~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。