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塩と健康

塩とは、水と同じ様に生命・・・人間や生物など・・・にとってなくてはならないものです。
人間は、世の中に水と塩があれば生きていけるとさえいわれてきました。
特に人間は塩を食べることを覚えて、火を使うようになったことで急速に知能が発達し、動物から進化したといわれているのです。
そして人類だけが、海や山の塩を摂って地球上の天変地異からも生き延びてきました。
日本の周りは海ばかりです。
その海から良質な塩を採ることが出来たことで素晴らしい文化を築きました。
科学技術も発達し、現在ではイオン膜塩という化学工業用の食塩が普及するようになっています。
しかし、化学工業の食塩は人間の体にとっては良いものではなく、食用としてはやはり自然塩でなくてはなりません。
人間の体の中の塩分の割合は、体液中の塩分が0・8%、血液中の塩分が3%が標準的とされています。

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