Top >  自然の摂理とは >  国産大豆と輸入大豆

国産大豆と輸入大豆

昔、日本は稲作と共に「大豆」も多く栽培されていました。
そして、仏教が伝わったことで、味噌・醤油などの発酵食品の知恵を授かり、豆腐や油揚げ、ゆばや納豆など多くの加工食品が作られるようになったといわれているのです。
最近の健康ブームで、大豆が良いということが広まり、大豆の加工食品が売れるようになっていったのです。
このように、私達日本の食文化にとても深く関わっている大豆ですが、現在ではその95~97%を輸入に頼っているという現実があるのです。
殆どの大豆加工食品は、外国産の大豆を使用しているということなのです。
アメリカの大豆油協会と小売業界が、日本に売り込みをかけていた1961年には大豆の輸入が自由化され、年々その輸入量は増えていきました。
しかし、今では国産の大豆より外国産の大豆が値上がりしはじめているのも現実であるといえるでしょう。

 <  前の記事 自然食と大豆  |  トップページ  |  次の記事 日本食と豆事情とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://meenajewelry.sarm.net/mt/mt-tb.cgi/6634

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「自然食 ~マクロビオティックなどで健康な体のために~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。