前回、陽性の動物性食物の肉や魚、卵といったものをたくさん食べて病気になった人や、塩辛い食事のせいで体調を崩した人などは、一時的に陰性の「水」を積極的に摂取することで、陰陽のバランスを図ることができると紹介しましたね。
その結果、水で血液が浄化されることによって綺麗になり、病状も回復するということなのです。
現在の病人の約80%は陰性が強く、砂糖・果物・ジュース・ビールなどを過剰に摂ったことが原因と考えられています。
このような人に「水飲み健康法」が逆効果になることは明らかでしょう。
陽性が強すぎて病気になった人には、「水飲み健康法」有効でありますが、病気が治ってからはこの健康法やめて、常に陰陽のバランスを保つ努力をしなければなりません。
それでは、生野菜や青汁はどうなるのでしょう?
これは、マイクビオティックの考えからすると、対照的なものだと思うのですが、生野菜や青汁はビタミンやカロチンなど栄養素をそのまま取り入れることが出来るので健康に良いと推奨されています。
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水飲み健康法とは
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