Top >  自然の摂理とは >  玄米食が良い理由とは

玄米食が良い理由とは

白米にすった胡麻をふりかけて食べることはいいことなのです。
それは、胡麻がミネラルを補ってくれるからなのです。
また玄米よりもフィチンの含有量は少なくなってしまいますが、栄養価の高い発芽玄米から始め、慣れてきたら徐々に玄米に移行するという食べ方も有効です。
どうして玄米食が良いのでしょうか?
タンパク質や糖質以外にもビタミンB1や食物繊維などが玄米にはたっぷり含まれています。
だから玄米は栄養の宝庫と言われ、健康食品として人気がある食物なのです。
穀物・野菜・果物等に付着している農薬は、ごく少量でも毎日の食生活で摂取し続ければ有害にはなりません。
玄米もですが、野菜なども身近で収穫された無農薬有機野菜などを取り入れて体の中から健康維持に努めることです。
健康食品として用いられている、玄米は、白米よりビタミンやミネラルや食物繊維を豊富に含んでいます。
またシリアル食品などにも加工される物があります。
玄米は、ビタミンB1は代謝を促進し、疲労回復や脳を活性化させてくれます。
食物繊維は有害な物質を体外に排出して、便秘を防ぎ、大腸がん予防いいのです。
高脂血症やコレステロールの低下など成人病の予防もします。
このような効果のある玄米をしばらく続けて行けば体質が改善されてきます。
玄米を食べることでパワーが出てくるこということです。

 <  前の記事 伝統食である玄米  |  トップページ  |  次の記事 おいしい玄米の選び方とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://meenajewelry.sarm.net/mt/mt-tb.cgi/6297

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「自然食 ~マクロビオティックなどで健康な体のために~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。