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食材の原則とは

地の物は地の者が食べると健康な体を作ることができるということ・・・それは、その土地の人々が作っていた伝統食を見直して食生活に取り入れようという思想も含んでいます。
前回、紹介した二つのこと以外にも、マクロビオティックにはいくつかの原則というものがあります。
それでは、マクロビオティックの原則について紹介していきましょう。
「食本主義」・・・心身にまつわる病気の原因は、食事に問題があるという考え方なのです。
「陰陽調和」・・・ミネラルやカリウムなどの多い食材を「陰性」、ナトリウムなどが多い食材を「陽性」とし、この陰陽バランスが上手く取れている料理を心がけることです。
これらが食の基本となるのです。
また、使用する食材に関してもいくつかのルールがあります。
主食は玄米で、素材は肉や卵や魚を使わない・甘味はメープルシロップや水あめで代用する・砂糖は絶対使わない。
これが食材の原則となるのです。
マクロビオティックは菜食主義に近い考えの食事といえます。
この菜食中心の食生活を送っていれば、生活習慣病なるものは出なかったことでしょう。

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