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食の基本とは

食するにも基本というものがあるのです。
それは、一つの食べ物を皮の部分も根の部分もまるごと全て食べるということです。
厳しくすると、調理時に出る「アク」も取ってはならないということなのです。
人参ならば、皮の部分や葉の部分も全部調理して食べること、小魚は頭から全て食べるということになるのです。
また、主食であるお米も精白した真っ白なお米ではなく玄米を食した方が良いとされています。
それはなぜかというと、栄養学的に見ても、食物繊維やミネラルなどを豊富に摂取できる方法だからというわけなのです。
「身体」と、生活している「土地」は同じものであるという考え方で、その土地で採れたものをその場に住む人々が食べることによって、一番体によい食事ができるということなのです。
地の物は地の者が食べると健康な体を作ることができるということですね。

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