Top >  自然食関連 >  陰陽の強さとは

陰陽の強さとは

人間でさえも、男性的な面(陽)と女性的な面(陰)を併せ持っていると思います。
食材もそれと同じで陰と陽を併せ持っているのです。
そして、マクロビオティックは、陰陽はどこを見るかによってまったく変わりますので注意しなくてはいけません。
マクロビオティックの動きとはその食材が静的なものか、動的なものかということです。
食材が静的なものとしては、動かない植物が当てはまります。
動的なものとしては、動き回ることができる魚、鳥、牛、豚といった動物になります。
マクロビオティックでの陰陽分析の一つに食材の色もあるのです。
「陽」が赤色のもの食材(野菜)のでありで、「陰」は紫のもの食材(野菜)となるのです。
「陰」が強い:紫>青>緑>白>黄>オレンジ>赤:「陽」が強い
上記のように暗い色の方から明るい色になるというように、陰陽の強さが違ってくるということです。

 <  前の記事 陰陽分析とは  |  トップページ  |  次の記事 食の基本とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://meenajewelry.sarm.net/mt/mt-tb.cgi/6645

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「自然食 ~マクロビオティックなどで健康な体のために~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。