前回、マクロビオティック治療法のひとつとして「芋スター」について紹介しました。
マクロビオティック治療法とはまだまだ沢山あると紹介しましたね。
「芋スター」以外の治療法について紹介していきましょう。
それでは、次は「豆腐バスター」です
「豆腐バスター」が有効とされるのは、盲腸炎やくも膜下出血・脳溢血・頭痛などです。
豆腐はしっかり水切りをして、小麦粉とすりまぜ布にのばします。
平熱になるまで乾いたら交換し、それを繰り返します。
次に、レンコンを使った「レンコン湯」です。
「レンコン湯」は、喘息、百日咳、風邪の席など呼吸器疾患に効果的です。
1日2回、レンコンをすりおろしたものを布でしぼり、おろししょうがを1滴おとしたものを温めて飲みます。
とても、体が温まるとされています。
虚弱児、肥満児、風邪などの各陰性病には「ゴマ塩」です。
黒ゴマ8:塩2の割合で作ります。
炒ったものをそれぞれすり合わせ混ぜておきます。
玄米ご飯などにふりかけていただきます。
このようにマクロビオティックの治療法は一般の現代医学や民間療法といった一時的な医療はありません。
また、心霊的・心理学的両方とは全く異なります。
マクロビオティック治療法は、絞る、混ぜるということだけで熱を通していないものばかりです。
殆ど生食の治療法です。
病気と健康治療法
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