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弁証法的マクロビオティックの治療法とは

前回、弁証法的マクロビオティックの治療法で糖尿病やテンカン・ライ病・喘息などの病気が、10日間から数週間で完治したという例があったと前回、紹介しましたね。
ここからは、具体的な病気とそれにあったマクロビオティック治療法を紹介していきましょう。
糖尿病には小豆とかぼちゃの煮物を毎日2回、喘息にはレンコン料理、肝臓病の場合は断食のあと玄米クリームから徐々に生食に移行させます。
神経痛にはあざみの根の煮しめを毎食少しづつ、高血圧には根コブの煮しめ、心臓病には梅醤油番茶などなどそれぞれの病気にあわせてメニューを取り入れていきます。
そしてこれらの生食療法と手当てを併用していくことで、効果がさらにアップしますので簡単に述べておくことにします。
神経痛、リューマチ、婦人病、肩こり、腫瘍など全ての炎症には「しょうがシップ」をします。
これは古しょうがをおろしたものを布袋に入れ、しぼりだした液をタオルにつけて絞り、患部を温めるというものです。
冷えたらまた暖かいタオルに変えながら、1日2回約20分間続けます。
こう見てくると、マクロビオティック治療法というものは、医学が進んでいなかった頃の治療法のように思われます。
この方法での治療は副作用というものを考えることがなく安心しできると思うものです。

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