前回、「陰」と「陽」の見分けかたの1つ目と2つ目について紹介しました。
今回は3つ目と4つ目について紹介していきましょう。
③大と小の陰と陽:同種類の食物の場合、大きいものが「陰」、小さいものが「陽」です。例えばじゃがいもでいうと、大きい方が陰性と判断します。小さい方が陽性ということです。
④生のものと加熱したもの陰と陽:生のものが「陰」になり、加熱したものが「陽」になります。
同じ食物でも加熱することで陽性に変化しますが、本来もっている陰と陽を逆転させるほどではありません。
あまり変わらないかもしれません。
東洋医学では「病気は陰陽の乱れ」と言われています。
人は生きていくために食事は絶対必要不可欠なものです。
その食事に「陰と陽」のバランスを理解し取り入れることではじめて、健康な体を維持できるといえるでしょう。
健康でありたいならこの陰と陽をバランスよく取る工夫をすることです。
不規則な食生活の中で今までになかった病気が出始めてきます。
それを阻止するためにも陰と陽の食事に心がけることが大切でしょう。
陰と陽の食事とは
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