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生活習慣病と陽と陰の関係とは

陰性の強い食事の砂糖入りのお菓子や飲み物、パンやケーキ、水気と甘みの強い果物などを食べ過ぎていると、血液の循環が悪循環になり体が冷えてしまいます。
肥満や女性に冷え性が多いのはこのような食事の嗜好が大きな原因です。
肥満、冷え性は、まずこれらの陰性の食物の摂取を止める事が大事です。
逆に陽性の食事の肉や赤身の魚や卵などを多くとると、痛風や肝臓、腎臓の病気にかかりやすくなります。
代表的なのは生活習慣病、いわゆるメタボリック症候群です。
食事においても「陰」と「陽」のバランスに心がけることが非常に大切といえる思います。
玄米に含まれる「ナトリウム」と「カリウム」は「陽」と「陰」の関係があります。
食物の中で最も中庸に近いとされています。
玄米を中心とした食事を心がけ、その他のおかずで陰陽のバランスを上手にとっていきましょう。
陰、陽の食事で健康になるのです。

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